新郎友人のスピーチ挨拶例文4

只今ご紹介いただきました、新郎の友人で■■と申します。●●君、△△さん、ご結婚まことにおめでとうございます。ご両家の皆様方へも、心よりお祝いを申し上げます。本日は新郎のご指名によりこの場に立たせていただいておりますが、私は何度か食事やスポーツ観戦を楽しまれるおふたりとご一緒させていただいたこともございます。ですから今日は、自身にとっても大変喜ばしい日となりました。新たなスタートを迎えられた●●君へのエールを込め、ひと言お祝いの言葉を贈りたいと思います。

15年来の友人である●●君とは高校1年生の時に出会い、何でも話せる無二の友人として今でも付き合いを続けております。同級生で同じ部活動の仲間、そして同じ大学へ進学と、彼とは縁が深く、高校在学中は部員が100人以上いる強豪サッカーチームの中で、レギュラーを勝ち取るべく日々練習に汗を流していたものです。●●君は中学時代にクラブチームのレギュラーとして、全国大会出場の経験を持つ名プレイヤーでした。1年生主体の大会で彼だけがメンバー入りとなった時は正直とても悔しかったですが、自分なりに上達できたのも自分のしたい練習を後回しにしてでも、私との自主練に付き合ってくれた彼のお陰と、深く感謝しています。その後の※※大会では、私のセンターリングから●●君がゴールを決め、自分がゴールするより嬉しかったことを今でも忘れません。

また、社会人となってからは、県外に就職した私のことを彼はいつも気にかけてくれました。きっと知り合いもいない土地で、初めての仕事に取り組む大変さを察してくれたのでしょう。遊びに来た●●君と話をする度に、すっと気持ちが楽になっていったものです。そんな私たちが親密過ぎるように見えるのか、周囲の友達からは「ホモーズ」と言われたり、△△さんにもそれを疑われるほどですが、決してそんな仲ではないことを、この場をお借りして断言しておきます(笑)!けれども、元来人見知りの私にとって唯一の相談相手と言えるのが●●君であり、常に前向きな気持ちにさせてくれる彼のことを私は心から信頼し、これからもさらに親交を深めていきたいと思っております。

そして、そんな●●君が尊敬の気持ちを寄せる人こそ、△△さんです。以前に何度かお会いしたことのある彼女は、明るい笑顔で自然と周りを元気にさせてくれるような女性で、●●君のそばでとても幸せそうにしていらっしゃる姿が強く印象に残っています。しかし、彼に聞くところによれば、仕事に向き合う△△さんの姿勢には見習うべきものがあり、自分もかなわないくらいの存在なのだそうです。おふたりがタッグを組めば、きっと最強最高のパートナーになれるはずです。お互いを尊重し、より楽しく充実した毎日を送って下さい。ご夫婦として協力し合い、温かく堅実なご家庭を築いていかれることを願っています。△△さん、●●君は信頼を寄せて間違いのない男です。ご自身を支えてくれる人生のパートナーとして、心底彼のことを頼って下さい!どうぞ末長くお幸せに…●●君、△△さん、本日は本当におめでとう!

新郎友人のスピーチ挨拶例文3

●●さん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家のみなさまにも心よりお慶び申し上げます。私はただいまご紹介にあずかりました、新郎の友人で■■と申します。本日は精一杯のお祝いの気持ちを込めて手紙を書いてまいりましたので、この場をお借りして読ませていただきます。なお、手紙の中では新郎のことを普段通り●●と呼ばせていただくことをお許しください。

●●へ

●●との出会いは中学生の時でしたね。あれからもう○年の月日が経ったなんて、信じられません。中学では二人とも卓球部に所属して、毎日一生懸命練習に励んだことを思い出します。部活の時間だけでは物足りなくて、近くの公民館の体育館で遅くまで練習したこともありました。さらにスポーツ好きな私たちは、時間があれば草野球やサッカーにも手を出し、中でも特にはまったのはボーリングで、当時は週に2~3回は通ったものです。今思うと、どうしてあんなに熱中したのかわかりませんが、とにかく●●と一緒に身体を動かすことが楽しくて仕方がないという感覚だけは覚えています。

●●は、きさくな性格で、初めて会った相手にも気軽に話しかけ、すぐに打ち解けられる人です。その上、優しくて、友達思いの●●の周りにはいつもたくさんの友達が集まってきましたね。持ち前の明るさで皆を笑わせたり、時にはリーダーシップを発揮して皆から頼られたりと、男女問わず好かれていた●●。そして、●●には、パソコンを自作するという特技があり、仲間内では「名人」と呼ばれてるほどその腕前は確かで、我が家をはじめ、友人から私の同僚に至るまで、●●特製パソコンの愛用者です。もちろんメンテナンスにもしっかり対応してくれるので皆とても助かっています。今は、お互い仕事に追われ、忙しい日々を過ごしていますが、頻繁に連絡を取り合い、飲みに行ったり、遊びに行ったりする仲が続いていることを本当にうれしく思っています。

△△さんには、何度かお会いしていますが笑顔が可愛らしく、しっかり者という印象を持っています。きっとお二人ならいつまでも仲のよいご夫婦になられることでしょう。さらに△△さんのお腹には新しい命が宿っているとのこと。●●には、愛する△△さんと赤ちゃんを何があっても全力で守り、夫として父として頑張ってほしいと思います。ただ、これからも今まで通り、付き合っていきたい思っているので、△△さん、時々は●●を貸してくださいね。どうか、お互いを信じ、助け合って、辛いことは半分に、喜びは何倍にも膨らませながら、いつまでも笑顔があふれる温かい家庭を築いていってください。末永くお幸せに!

新郎友人のスピーチ挨拶例文2

○○君、△△さん、本日はご結婚本当におめでとうございます。私は○○君の幼馴染で親友でもある、☆☆と申します。友人を代表して、お祝いの言葉を述べさせていただきたいと思います。

○○君と僕との付き合いは小学校3年生のときにまでさかのぼります。当時、同時期に同じ小学校に転校してまいりました。家が近いということもあり、当時から一緒にサッカーをするなど、大親友となりました。

昔から彼は本当に努力家で、サッカーを一緒に始めたときにもルールやスタイルをとことん追求して、人一倍努力をし、すぐに地元の少年チームのレギュラーになったほどでした。そのバイタリティーは留まることなく、サッカー以外にも中学・高校時代には生徒会にも立候補して、副会長としていつも皆の頼りにされておりました。

社会人になり、営業の仕事を始めたと聞いた時にも、彼には本当にぴったりな職場ではないかと思いました。彼のバイタリティーと努力は並々ならぬものがあります。きっと誰よりも優秀な営業マンになっていくことと確信しました。

そんな何でもできてしまうような○○君にも弱点があります。それは新婦・△△さんです。あんなにガンガン前に進む○○君が、△△さんのことになると、途端に躊躇してしまうのです。彼女をデートに誘うときにも、色々と彼女を喜ばすために、いつも悩んでおりました。しかし、逆にそんなところが△△さんにも可愛く思えたのかもしれません。

また、彼は本当にいい奴です。自分のことだけではなく、友人のこともいつも忘れずに気を使ってくれる男気のある人間です。△△さん、そんな彼をどうか末永く支えてやってください。かくいう私はまだ独身でありますが、これからは「結婚」の素晴らしさを彼から学ぶつもりです○○君、それを覚悟して、素晴らしい結婚生活を営んでいってください。

最後に一言。大好きな△△さんの顔ばかり見すぎて、会社に遅刻しないようにしてくださいよ。奥さんが美人で、会社に行きたくなってしまうと、困りものですからね。結婚を機に、その生活はますます豊かで充実することと思うと、親友として喜びがたえません。これからもお二人の末永い幸福を心からお祈りをいたしております。

○○君、△△さん、本当に本日はおめでとうございました。

新郎友人のスピーチ挨拶例文1

○○くん、◇◇さん、ご両家ならびにご親族のみなさま、本日は誠におめでとうございます。私は、○○くんの高校時代からの友人である◇◇と申します。大変、恐縮ですが、友人を代表してお祝いの言葉を述べさせていただきます。

私と○○くんのお付き合いは、高校、大学、社会人と、学生時代のバイトから住んでいたマンションまで同じという、なんだかんだの腐れ縁で12年になろうかと思います。それはもう、良い所悪い所含め、沢山知っておりますが、本日は、おめでたい席ということもあり、お話できる範囲にとどめておきたいと思っています。

まず、彼は、ご覧のとおり長身でかっこよく、おしゃれな人間です。また、友人も多く、頭もいいし、みんなを引っ張っていくカリスマ性も持っております。さらには、スポーツも得意で、高校の時には国体の選手に選ばれたりもしております。現在では、同じ会社に勤務しておりますが、テキパキと仕事をこなして、会社の中枢である本店で活躍しております。こちらも、私が評するのは変な話ですが、将来有望ではないかと思っております。

と、ここまでは、完璧に思える彼ですが、実は、本日隣に座っております新婦△△さんとの出会いの場面では、とんでもないことをしでかしております。

新郎と新婦が最初に出会ったのは、確か大学3回生の時だったかと思います。そのとき、新郎と私は大学の食堂で食事をしていたのですが、次の瞬間、○○君は、いきなり立ち上がったかと思うと「ちょっと行ってくるから」と言うなり、私1人をおいて彼女のところに走って行ってしまったのです。そして、その場で食事に誘い、携帯のアドレスを教えてもらい、その後、お付き合いが始まりました。

一見、素晴らしい出会いのエピソードに思えますが、彼は腐れ縁の親友である、僕を置いてけぼりにして、こんな綺麗な女性をナンパしに行っていたのです。なぜ、あの時一緒に連れて行ってくれなかったのかと、今でも思い出すたびに涙が出ることもあります。本当にひどい話です。

でも、この話にも続きがありまして、あとで聞いたことなのですが、そのとき彼女になにかを感じ、行動せずにはいられなかった、ということでした。その後のお付き合いを経て、本日ご結婚することとなり、やはりお二人は、腐れ縁の僕よりも、強い絆で結ばれ出会う運命だったのだと思います。

いずれにしましても、ご両人をよく知っておりますので、すごくお似合いだと思います。いつまでも仲のいい夫婦で、幸せな家庭を築いていってください最後に、お二人の前途に明るい未来が訪れる事をお祈りして、僕からのお祝いの言葉とさせていただきます。本日は、おめでとうございます。