臨時休業のお知らせ

いつもお世話になっております。
誠に恐れ入りますが、下記期間中は臨時休業とさせて頂きます。

3/26(月)~3/28(木)

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

スピーチ成功の3つの心得

結婚式に限らず、人前で話をするのが苦手な人はたくさんいます。普段は流暢に話せるのにいざ大勢の人を前にすると頭が真っ白になったり、ろれつが回らなくなったり、顔が赤くなったり青くなったり白くなったり…。そして、これらはすべて緊張からくるものです。そこで今回は人前でも緊張しないで話をするためのちょっとしたコツを3つご紹介しましょう。

まず、1つめは十分すぎるほどの準備をすること。流暢にスピーチをしている人だって必ず事前にしっかりと準備をしているはずです。何もないのにスラスラと話ができる人もいるかもしれませんが、それでも何かしらの準備や計画、話の流れを頭に入れるなどしければ、まとまりのあるスピーチはできないでしょう。

2つめは「ゆっくり」を心がけること。呼吸と動きと話をすべて普段よりもゆっくり行うことが大切です。なぜなら、これらが早いと脳は何か緊急状態にあると判断し緊張ホルモンを分泌してしまうからです。顔が赤くなったり、変な汗が出たり。おそらくいつも緊張してわけがわからなくなるという人は必要以上に早く息を吸い、早く動き、早口になっているに違いありません。しかし、わざと意識的にこれらをゆっくりすれば、脳は「今は落ち着いた状態」だと安心系のホルモンを出すので精神的に落ち着くというわけです。

3つめはなぜ緊張するのか、そのしくみを理解すること。たとえば、最初は危ないと思っていたことも慣れてくるとその安全性を知り、何でもなくなる。これはわかりやすく言うと経験を積むことなのですが、実際にスピーチを何度もこなすのは無理。そこでおすすめしたいのがイメージトレーニングです。有名なアスリートも試合の前には自分が跳んでいるところや回っているところ、ゴールするところなどを何度もイメージしているとか。その際、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり話している姿を想像すれば、より効果が得られるでしょう。

 

乾杯と献杯

結婚式やお祝いごとなどおめでたい席では、ほとんどの場合、乾杯をしますね。大きな声でご唱和したあと、全員でグラスを高く上げ、一口飲み拍手をするという流れ。それに対し、法事などの席では食事の前に「献杯(けんぱい)」を行います。初めて聞く言葉だという方もいらっしゃるかもしれませんが、献杯は故人を悼み、 敬い、供養する気持ちで杯を捧げる儀式ですから、乾杯とは全く異なります。昔から日本に伝わる神聖な儀式という感じですが、古くからあったものではなく、行うようになったのは近年になってからだそうです。「乾杯」と異なり、「献杯」と言ってグラスを低めに掲げるのが一般的。そして、この時も献杯する前に軽い挨拶が必要になります。

献杯は喪主が行うことが多いのですが、ごく近しい方に依頼することもありますので、頼まれたけど何を話せばいいのかわからないという方も多いでしょう。けれども、献杯の挨拶は手短に行うのが鉄則ですので長々と話すものではないのです。ですから、言うべきことだけ抑えておけば難しいことはありません。流れとしては自己紹介、参列者へのお礼、おくつろぎを促す言葉となり、例文は以下の通り。

【叔父の一周忌】

甥の●●でございます。本日はお忙しいところ、お集まりいただき誠にありがとうございます。皆さまと共に無事、叔父 ○○の一周忌法要を済ませられましたことに心より感謝しております。思い出話で故人を偲びながら、お時間の許す限り、ごゆっくりお過ごしください。 (少し間をあける)

それでは皆さま、ご唱和をお願いします。献杯!

時間にすれば1分ほどを目安にするとよいでしょう。列席者は食事を前にして待っている状態ですので、長々と話すのはNGです。依頼された時は決して断らず、快く引き受けましょう。

フィギュア界のニューヒロイン!

フィギュアスケート界に新たなヒロインが誕生しましたね(^^)。その名は紀平梨花選手。第6戦フランス杯に出場した紀平選手はショートではミスのため5位と出遅れました。しかし、翌日のフリーでは驚きの演技を披露し、見事5位からの逆転優勝を果たしたのです。

しかも、今季、ロシアのザギトワ選手が出した最高得点に次ぐ第2位の得点をたたき出したのですから驚きです。紀平選手の最大の強みは何といっても女子では4人目となるトリプルアクセル。トリプルアクセルがなぜ今まで4人しか成功しなかったのか‥‥なぜそんなに難しいのかというと実はトリプルという名前ではありますが、トリプルアクセルは半回転多い3回転半飛ばなくてはならないからです。たった半回転?と思うかもしれませんが、この半回転が選手にとっては3回転との大きな差だそうです。

トリプルアクセルというと先ほど引退した浅田真央さんの代名詞でしたが、今後は紀平選手の代名詞となるかもしれませんね。紀平選手はまだ16歳。あの金メダリスト、ロシアのザギトワ選手と同い年なのです。これからはいいライバルとして切磋琢磨してほしいですね。浅田選手も韓国のキム・ヨナ選手とライバルとして共に戦ってきました。2人もそんな関係になるのは確実。

そして紀平選手、実はすでに4回転ジャンプを成功させているとか。今季はまだ完ぺきではないからとと、プログラムには取り入れませんでしたが、来期はぜひ取り入れたいと意気込んでいます。もしかしたら、来年は女子の4回転が見られるかもしれません。そして近い将来、女子の4回転が当たり前になる日が来るでしょう。以前、男子が4回転を飛んだ時、皆、本当に信じられず、特別な人だけができるものだと思っていましたが、今では回数の勝負になっていますからね。本当に楽しみです(^^♪

お客様の声・ご感想

ご利用日:2018年8月6日
お名前: Y様(東京都在住 20代男性)
ご依頼コース:添削コース

スピーチ原稿確かに受領致しました。ありがとうございます。メールで手軽に添削依頼が出来るのはありがたいと思いました。また機会があれば利用させていただきます。

 

ご利用日:2018年8月20日
お名前: M様(千葉県在住 20代女性)
ご依頼コース:通常コース

とても素敵なスピーチ原稿をありがとうございます。言いたいことがきれいにまとめられていて感動しました。あとは本番をしっかり頑張りたいと思います。

 

ご利用日:2018年8月15日
お名前: S様(熊本県在住 30代女性)
ご依頼コース:通常コース

自分ではとても作れない素敵なお手紙になって満足しています。これで自信を持ってスピーチできそうです。依頼するか迷いましたが思い切って頼んでよかったです。ありがとうございました。