新婦父親謝辞 スピーチ例文3

新婦、△△の父、☆☆でございます。両家を代表しまして、一言ご挨拶をさせていただきたいと思います。

新郎、○○君を初めて△△に紹介された時のことをよく覚えております。目に力がある逞しい青年というイメージがございました。また、本日皆様のお話をお伺いしたところ、照れ屋で可愛らしい面もあり、さらに好感がもてた次第であります。きっと、△△を必ず幸せにしてくれることと確信いたしました。

△△は昔から、あまり手のかからない娘でした。何か気に入らないところがあっても、なかなか親に打ち明けることなく自分で解決してしまうような、そんなしっかり者の娘でした。そんな△△が心から胸の内を話せる○○君に出会ったことは、嬉しくもあり、親としては少し寂しいところもございます。しかし、誰よりも幸せな家庭を二人で作っていってくれることでしょう。

これから先は、私たち親の力だけでは支えきれないこともあるかと存じます。何卒、この若い前途ある二人に、皆様の温かいご支援のほど、何卒宜しくお願いいたします。

本日は、お忙しい中のご列席、本当にありがとうございました。