会社設立パーティーの社長乾杯挨拶5

本日は、●●株式会社20周年パーティーにお集まりいただきありがとうございます。
ただいま、ご紹介に預かりました、●●株式会社の社長を務めております■■と申します。僭越ながら、乾杯の音頭をとらせていただくことになりました。しばしのお付き合いをお願いいたします。

私が社長を務めております●●は、昨年、ホールディングスの完全子会社として独立しました。広告宣伝を中心とした広告代理店としての業務と、新規事業でありますエステの二本柱を担う、社員20名ほどの若い会社であります。

もともと、私が●●に入社しましたのは10年前で、学生時代に〇〇塾でアルバイトをしていたのが縁でした。入社を悩んでいた私に声をかけてくださったのが、当時専務でいらっしゃいました、▲▲社長でした。その後、教室長、エリアマネージャー、部長を経て、約10年がたち、独立を考えていた私に、●●に留まり、グループとして独立してみたらと、挑戦の機会を与えてくださったのが◇◇会長でした。常識のない私を時に厳しく、時にやさしく指導してくださった、親とも呼べるお二人の存在に今はとても感謝しています。

●●は教育業界最大手の「〇〇塾」に加盟して20年、真っ直ぐに〇〇を運営し、フランチャイズ400社の中でトップの地位を8年前に獲得しました。そして、少子化の中でも、毎年順調にその数字を伸ばしてきています。

私が入社した頃は、まだ社名を株式会社●●といい、杉並の方南町に本社がありました。本社といっても、専務の机が一つあるにすぎない教室の隅にあるような感じで、こじんまりとした会社でありました。当時、これほどまでに大きな会社になるとは全く想像もできませんでした。

しかし、決して順調にここまで来たわけではなく、常に苦労の連続だったように思います。休日もなく、深夜まで働き、そして倒れるまで働く。少々大げさですが、それが当たり前でした。けれども、今日、共に20周年を祝うべくご参加いただいているご家族の皆様には、社員一人ひとりを陰で支えていただき、社員以上のご苦労と我慢を強いてきたことと思います。この場をお借りして心から感謝申し上げます。

これから、●●の目標としては、現在の〇〇塾60教室を100教室へ、そして、●●としては、それをしっかりサポートすることは当然として、広告代理店としての自立、エステサロンの多店舗展開を目標としています。ですが、会社が大きくなることだけが目標なのではありません。「一人ひとりが最高に輝く会社に」この思いを大切にし、日々、心がけていく所存です。
ご家族の皆様には、まだまだご苦労をお掛けすることになりますが、ぜひ、一層のご助力を賜りますようお願いいたします。

では、●●の更なる発展を祈念いたしまして乾杯したいと思います。
皆様ご唱和ください。
   ~ 「乾杯!」 ~   
ありがとうございました。

PTA会長の小学校運動会挨拶4

みなさん、おはようございます、PTA会長の●●です。
今日は、待ちに待った運動会ですね。朝から青空が広がり、気持ちのよいお天気となりました。(昨日までの雨も上がり、青空が広がる気持ちのよいお天気となりました。)

先ほどから入場してくる一人ひとりの顔を見ておりましたが、どの顔もイキイキと希望に満ち溢れておりました。みなさんがどんな素晴らしい活躍を見せてくれるのかと思うと私も期待が高まります。1年生から6年生まで、優勝を目指して力を合わせ、一生懸命練習してきた成果をしっかりと発揮してくださいね。

また、保護者の皆さまには、会場設営や各係としてご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。本日は、お子様の雄姿を前にカメラやビデオを構えられ、きっと今から楽しみにされていらっしゃることでしょう。
普段は忙しく、一緒に汗を流す機会も少ないと思いますので、どうか、本日は童心に返って、お子様と共に走り、笑い、感動を味わっていただきたいと思っております。

低学年は、わからないことをお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、また高学年は、下級生をやさしく指導しながら、今日まで協力して準備をしてきたはずです。どうか、お子様の耳に届くように大きな声で思いっきり声援を送ってあげてください。

最後になりましたが、こうして無事、運動会を迎えることができましたのも、校長先生はじめ、諸先生方が準備や練習に多くの時間を費やしてくださったお陰と深く感謝申し上げます。
また、来賓ならびに保護者の皆さまには、これからも変わらぬお力添えとご指導をお願いいたしまして、私からのご挨拶とさせていただきます。

PTA会長の小学校入学式挨拶 3

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
私はPTA会長の●●と申します。

「PTA」というのは、みなさんのお父さん、お母さんや学校の先生たちがみなさんが元気に学校に通えるようにいろいろなことを相談するところです。

さて、みなさんは、今日から1年生ですね。
先生たちもたくさんのお兄さんやお姉さんたちもみなさんが入学されることをとても楽しみにしていました。きっと、今はうれしくてワクワクする気持ちと、ドキドキして不安な気持ちが混ざっているはずです。

けれども、それは、周りのみんなも同じです。今まで知らなかったことを勉強したり、みんなで考えたり、体験できる学校は、お友達と一緒だと何倍も何十倍も楽しくなるところです。最初は恥ずかしいかもしれませんが、勇気を出して自分から声をかけてみてください。

まずは、近くの席のお友達と仲良くなって、クラス全員と仲良くなって、そして1年生全員、学校中にお友達をたくさん作ってくださいね。何か困ったことやわからないことがあったら、1人で悩まずに先生やお兄さん、お姉さんに相談してください。必ず一緒に考えて助けてくれますよ。これからの6年間、みなさんが毎日元気に笑顔で学校に来てくれることを楽しみにしています。

保護者の皆様、お子様のご入学誠におめでとうございます。
ついこの間まで幼稚園、保育園に通っていた我が子の立派な姿に感無量の思いでいらっしゃることと存じます。小学校では、今までと違い、お子様は自分で友達を選び、それぞれの世界を作り、少しずつ小さな社会人として成長していくものです。それは大人から見れば、危なっかしくハラハラするものかもしれませんが、子どもたちにとっては、今しかできない貴重な体験でもあります。

そこで、子どもたちが健全に成長できるように積極的に関わっていくのが私たちPTAの役割だと考えております。そのためには、クラスの運営や学校行事などへの保護者の皆様のご参加は欠かせないものとなります。また、PTAは、家庭と学校だけではなく、それぞれの立場でできることに取組み、地域全体で子どもを支援していくものでもあります。
どうか、これからの6年間、子どもたちが安心して過ごせるよう、そして健やかに成長していけるよう、ご協力をお願い申し上げます。

以上をもちまして、簡単ではございますが、私からのお祝いのご挨拶とさせていただきます。

新年の社長挨拶 例文2

新年あけましておめでとうございます。
お正月休みはゆっくり休むことができましたでしょうか。私は家族と有馬温泉に出向き、家族とのんびり過ごすことができました。
しっかりと充電された、皆さんの元気なお顔を拝見し、私も大変うれしく思っております。

さて、昨年は、アベノミクス効果で世間的には景気が上向きと伝えられておりましたものの、当社にとりましては、厳しい状況が続きました。そんな中でも、大きな事故もなく、何とか一定の製造量を保ってこられたのも、皆さんのお陰と心より感謝しております。

当社は、小さな会社ではありますが、一人ひとりが大きな夢と希望に満ち溢れ、また他の会社に負けないチームワークの良さを感じております。それは私の誇りであると同時に、仕事をする上での励みでもあります。私は、皆が気持ちを1つにすることで、無限大の力を発揮できると信じております。

今年は4月からの消費税アップに不安を覚える一方、大河ドラマでは地元姫路城を舞台にした「黒田官兵衛」がスタートします。これを機会に大いに盛り上がり、地元産業が活気づくことに大きな期待を寄せております。

今年も皆さんにご無理をお願いすることも多いと思いますが、どうぞ力をお貸しください。
健康と安全を第一に、また1年共に頑張りましょう!

送別会の社長挨拶 例文1

皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。
はじめに、創業から本日に至るまでの思いや、社員の方々への感謝の気持ちを込めて、私からひとことご挨拶させていただきたいと思います。

この工場も創業して早●年という月日を過ごしました。創業したのは、私の両親であり、当時、小学生だった私は学校から帰るとよく工場で遊んだものでした。その頃は今のように大きな工場ではなかったため、私達家族が夜寝ている場所が昼間は工場の一部になっていたことや、一時は屋根裏部屋で寝起きしていたことなどが非常に懐かしく思い出されます。

幼い私はそれが楽しくてはしゃいでおりましたが、今思うと両親は、さぞ大変な思いをしていたのではないかと思っております。また、工場で働く従業員の方々も住み込みの時代でしたので、一緒にお風呂に入ったり、旅行に行ったりしたことは、私にとって大切な思い出です。

最も心に残る出来事といえば、自分で企画したスーツやシャツなどの商品をすべて当社工場で縫製し、スーパーに納めたことでした。あの時の充実感と達成感、そしてなんともいえない感動は今でも思い出すと胸が熱くなるほど、鮮明に覚えております。

反対に最も大変だったのは、中国縫製の進出によって、市場を奪われ、工場で縫製する商品がない状態が続いたことでした。ここ数年はそのような状況が続き、何とかしようと必死で頑張りましたが、時代の流れには逆らえず、当工場の閉鎖という運びとなりました。

しかしながら、この閉鎖は、決して悲観的なものではなく、私は発展的な閉鎖だと思っております。他の工場に仕事を振り分けることで、さらなる発展を遂げていくことと確信しております。ですから、残ることになった○○さん、○○さん、○○さんの3名の社員の方々には、他工場に移っても、ここで培った技術や能力を十分生かし、新しい挑戦に向かって大きく羽ばたいてほしいと思っております。

また、転職することになった○○さん、○○さんの2名の方々におかれましても、どんな職場にいかれようと、いままでの経験がきっと役に立つことと思っております。どうか、自信を持って自分らしく輝いていってください。
そして、今回をもって退職となられた○○さん、○○さんのお二方には、「長い間、本当にお疲れ様でした」という気持ちでいっぱいです。これまで大変なときも決して弱音を吐かず、力の限り工場を支えてくださった尽力には深く深く感謝しております。

最後にこの場をお借りして、今は亡き両親への感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。このような私が引き継いでも決して倒れることのない、根深く、磐石な素晴らしい会社を創業し、築き上げてくれた両親には感謝してもしきれないほど、有難く思っております。両親の思いやたくさんの思い出が詰まったこの工場が、幸せな形で終わりを迎えられたことが、少しでも両親への恩返しになるのではないかと思っております。私が最後にこのような気持ちになれたのは、歴代の社員の方々をはじめ、ここにいる皆様のお陰と心より感謝しております。本当にいままでありがとうございました。

本日は短い時間ではございますが、楽しい時間をお過ごしください。ありがとうございました。