Wカップお疲れ様でした!


今日、サッカーWカップで大健闘した日本選手たちが帰国しましたね。空港にはたくさんのサポーターが詰めかけ、監督や選手たちにねぎらいの言葉を掛けていました。それにしても今回のWカップでの日本チームの頑張りには本当に驚かされたり、感動したり…。寝不足で眠い目をこすりながら出勤した人も多いと思いますが、決勝トーナメントの第一試合は本当に本当に悔しかったですね。2点先制した時には、本気でベスト8進出できるんじゃないかと期待が高まり、誰もが延長戦での決着を覚悟した直後の無情なゴール。DFの昌子選手はあれからずっと最後の失点シーンが頭から離れないそうです。すべてがスローモーションになって甦ってきて、後悔で押しつぶされそうになる…と。本当に辛かったと思います。

直前に監督が代わってどうなるのかと心配しましたが、今回の日本チームを見ていて思ったのは、監督、そして選手同士の信頼関係の強さではないでしょうか。2ヵ月という短期間でこれほどまでに強い絆で結ばれたのは、やはりWカップでいい結果を残したいという共通の目標があったから。だからこそ、予選の最終試合であれほどまでのブーイングの中。選手たちは監督の指示に従いパスを回し続けたのです。それまで日本を褒めていた外国メディアはこぞって非難を繰り返しました。それらを監督や選手が目にしていないはずはありません。だからこそ、次の試合で必ず勝って、あの判断が間違いではなかったと証明したかったはず。そう思うとまた残念な気持ちになってしまいますが、4年後のWカップではぜひこの悔しさを晴らしていただきたいと願うだけです。西野監督、選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてたくさんの感動をありがとうございました。