母の日はどうして5月の第2日曜日なの?


今年も母の日がやってきましたね(^^)毎年何を送ろうかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。でも意外かもしれませんが「母の日は何もしない」派も結構いるようですよ。ただ、母の日は5月の第2日曜日なので毎年日にちが違っていて、タイミングによってはすごく早い時もあって焦りませんか。GWが終わってすぐという年もありましたよね。ではそもそも母の日はどうして他の記念日のような日付ではなく、第2日曜日なのでしょうか。

世界各国で母の日の起源や日付は違っているようですが、日本の場合は、1907年の5月12日にアメリカ人のアンナ・ジャービスさんが亡くなった母を偲んで母親が教師をしていた教会に好きだった白いカーネーションを贈ったことが起源になっているようです。これがきっかけとなり、翌年、この教会に多くの人が集まり、「母の日」のお祝いをしたそうです。1914年からアメリカでは5月の第2日曜日を母の日に制定して祝うようになったということです。

それを見習って日本でも母の日の礼拝が行われるようになり、当時の女性宣教師たちが熱心に定着するように働きかけたことで1949年からアメリカと同じように5月の第2日曜日が母の日になったというわけです。

起源となったアンナ・ジャービスさんが贈ったことから、カーネーションは母性愛のシンボルとなり、今でもずっと母の日の花として認知されているのです。普段、なかなか感謝の想いを伝えられない人は、是非、「ありがとう」と一緒にきれいなカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか。きっと喜んでもらえますよ(^^)