新郎から新婦への手紙例文4


まずは、皆様へ、ご報告ご挨拶を改めてさせていただきます。今日はお忙しい中、ご出席いただき誠にありがとうございました。本日、私たち二人は、無事、式を終えることが出来き、晴れて夫婦となりましたことを、ここにご報告させていただきます。どうぞ、時間はまだまだありますので、この会を存分に楽しんでください。(出席者さまへの挨拶部分)

いままでの2次会なら新婦から新郎へのサプライズがあるものだと、ちょっと期待していましたが、今回は、新郎から新婦へのサプライズだということですごくテンパっています(笑)。こういった、手紙を書くのは初めてでしたが、今、式を終えて思うこれからと、そして、これまでの正直な気持ちと感謝を○○(新婦さまのお名前)へ送りたいと思います。(冒頭の挨拶と導入部分)

「○○へ

僕らが出会ったのは、ちょうど今日結婚式を挙げた、あの式場がきっかけだったね。「ピンクのジャージで元気に飛び回っているやつ」それが、初めて見た○○でした。その後の2次会で隣り合わせにならなければ、一生、「ピンクジャージ」だけが僕の中に残っていたかも知れません。

○○は、優しくて気配りが出来る人間だと思います。社交性にも優れているし、日々忙しいながら実家の家事をこなし、職場でもチームリーダーとしてがんばっている姿を見ると、尊敬できる最高の女性です。そういえば、いつのデートかお弁当を作ってきてくれた時は、物凄く感激したなぁ。全ての味も良かったし、お弁当独特の色の調和もとれていて最高でした。最近も時々作ってくれますが、おにぎりが多く、それがまたでかい。はやくも手抜きの予感がしています(笑)。また、気の強さも半端ではなく、ほとんど無いけどけんかすれば僕が負けることは百も承知です。ただ、すし屋さんで茶色いご飯にクレームをつけたとき、「それは赤酢です」と言われた時だけは恥ずかしかった。

結婚式の準備で忙しい日々を送っていたときも、母親が欠席すると言い出したことでギクシャクした家族関係を、詳しくは聞いていませんが○○が話を通してくれたことだけはなんとなく分かりました。相談したときの「私たちが悪いよね」という一言によって、両親の大切さや素直にならなければという気持ちも学ばせてもらいました。あの時のことは本当に感謝しています。

これ以外にも、甲子園に付き合ってくれたり、グアムに行ったり、沖縄に行ったり・・・今までいろんなことをしてきたね。プロポーズも1回目は失敗しちゃったけど、2回目でOKしてくれたときは、ホント嬉しかったのを憶えています。今後は○○が、今日まで一人で背負ってきた分を、少しでも負担を減らせるように協力していきたいし、なんなら、全て出来るぐらいのパワーを僕が身につけていくつもりです。これから、辛いとき、悲しいときいろいろあると思いますが、決して一人で背負わず相談してください。そして、働き過ぎず体が資本である事も最認識してください。

最後に、これからもずっと、今と変らぬ○○でいてください。僕は、汚い言葉遣いを直していきます。元気な体と今のままの○○。それ以外は何も望みません。一緒に幸せになろうな。これからもよろしく。」