父の日に寄せて…

次の日曜日は父の日。
でも母の日と比べると何となく盛り上がりに欠ける印象ですね。
中には母の日は贈り物をするけれど、
父の日は何もしないという人さえいるのですから
世のお父様方にとっては何とも切ない限りです。
1ヵ月ずれているところもネックかもしれません。
いっそのこと「父母の日」にして一緒にするとか……(^^;

そこでもしプレゼントを用意していない、する時間がないという人は
手紙だけでも送ってみてはいかがでしょうか。
心のこもった手紙は感謝の気持ちを伝える時には
一番最適な手段なのではないでしょうか。
カードに一言「いつもありがとう」だけでもきっとお父様は
何よりもうれしいはずですよ。

新婦上司の祝辞例文11

●●(新郎)さん、△△(新婦)さんご結婚おめでとうございます。またご両家の皆様にも心よりお慶び申し上げます。(※主賓の場合・・・ご起立の皆様、どうぞご着席ください。)
私はただいまご紹介にあずかりました、新婦が勤務していた□□(会社)で■■(役職)を務めております、〇〇と申します。本日はお二人の門出をお祝いし、誠に僭越ではございますが、ひとことご挨拶させていただきたいと思います。

新婦の△△さんが弊社に入社されたのは、今から2年ほど前になります。△△さんは私にとっては姪にあたりますので、入社される前から存じておりました。ご覧のように彼女は小柄で可愛らしいという印象なのですが、実は非常に芯がしっかりとした女性です。彼女のお仕事ぶりを拝見しておりますと、自分が納得できないことはとことん追及したり、無理難題にも果敢に挑戦するなど、とても負けず嫌いなところが感じられます。

弊社で働きながら、ネイルの勉強もされていたほどの頑張り屋さんでもあり、私はそんな彼女を見ながら「小さな体のどこにそれほどのパワーがあるのか」と感心しておりました。また、泣き虫なところもありますので、思い通りに仕事ができず、悔し涙を流したり、思わず感動して嬉し涙を流していた姿も懐かしく思い出されます。明るくいつも笑顔の△△さんは、職場のムードメーカーであり、彼女の周りには笑い声があふれ、同僚からも可愛がられる存在でした。これからもその明るさと前向きさを忘れないで妻として、母として頑張っていってほしいと思っております。

新郎の●●さんには、本日初めてお目にかかりましたが、穏やかで優しそうなお人柄が感じられ、この人ならきっと△△さんを大切にしてくれると確信しております。今、こうして幸せそうな笑顔で並んでおられるお二人を拝見しておりますと、交際中、記念日だからといって手作りのプレゼントをしていた△△さんの微笑ましい姿が思い出されます。

ここでこれから長い人生を共に歩んでいかれるお2人にお願いがございます。それは、いつもどんな時も感謝の気持ちを忘れないということです。私の経験から申しましても、長い間一緒にいると感謝すべきことは増えていくはずなのに、どうしても「ありがとう」の言葉を声に出して伝えることが少なくなってしまいます。いくら感謝の気持ちがあっても、それをきちんと言葉にしなければ、相手には伝わりません。これは夫婦に限ったことではなく、自分たちを支えてくれているご両親や周りのすべての人たちにも常に感謝の気持ちを持ってほしいと思います。心からの「ありがとう」は言うほうも言われたほうも本当に気持ちのよいものです。どうか、いつまでもお互いを思いやり、心のこもった「ありがとう」が言い合える、温かい家庭を築いていってほしいと思います。
お二人の末永いご多幸をお祈りいたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。


●●(新郎)さん、△△(新婦)さん、ご結婚おめでとうございます。またご両家のみなさまにも心よりお慶び申し上げます。私はただいまご紹介にあずかりました、■■と申します。本日はお二人の新しい門出をお祝いし、ひとことごあいさつをさせていただきたいと思います。

新婦の△△さんと私は、平成17年に化粧品の海外ブランドである「〇〇」が日本に再上陸したときに、同じデパートのオープニングスタッフとして知り合いました。△△さんの第一印象は「なんてかわいい笑顔なんだろう」というものでした。まわりをパッと華やかにしてくれる、まるで向日葵のよう彼女の笑顔は、接客にも存分に生かされていました。△△さんがいるだけでその場が明るくなるのはもちろん、相手の立場にたった細やかな気配りができる女性ですので、お客様からもとても人気がありました。
ですから、私は、嫌なことがあっても決して顔には出さず、笑顔で対応している彼女の姿を見るたびに、「見習わなくてはいけないな」と思っていました。

また、△△さんは非常に頑張り屋さんであり、自分が決めたことは納得できるまで、全力でぶつかっていくという積極的な一面も持ち合わせています。今でもはっきりと覚えているのは、「お手入れ会」のキャンペーンで目標にしていた30万円の売り上げを目指して、スタッフ一丸となって頑張ったことです。その甲斐あって、見事、目標が達成できたときには、みんなで閉店後に思いっきり泣いたことも今では懐かしい思い出です。

私が店長に昇格したときも、まるで自分のことのように一番喜んでくれたのは△△さんでした。なかなか思うように実績が伸ばせず、悩んだときもありましたが、そんなとき彼女のひたむきに頑張る姿にどれだけ勇気づけられたかわかりません。

△△さんは年下ではありますが、お店のことではいつも相談にのってくれる、私にとっては心から頼れる大きな存在でした。ですから、私が退社することになったとき、「次の店長には△△さんしかいない」と思っていましたので、彼女の昇格が決まったときには本当にうれしく、安心して任せることができました。その後、昨年の秋まで、△△さんは店長として人懐っこい笑顔と思いやりのある接客でその実力を十分発揮されていたと伺っております。現在はお会いする機会は減ってしまいましたが、時々は食事でもしながら、新婚生活の様子を聞かせてほしいと思っています。

ここで、これから長い人生をともにされるお二人に、私から1つお願いがございます。それは、「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉を声に出して言い合うことです。思っているだけでは気持ちは相手に伝わりません。きちんと声に出して伝えることでお互いの気持ちを確認できるとともに、相手への愛おしさを実感できると思います。どんな時も思いやりの気持ちを忘れずに支えあい、これからの人生をしっかりと手を取り合って歩んでいってください。

●●さん(呼びかけ)、私が大好きな△△さんの向日葵のような笑顔が、いつまでも輝き続けられるように、たくさんの愛情で包んであげてくださいね。そして、お二人で温かく幸せな家庭を築いていってほしいと思います。
お二人の末永いご多幸とご両家のさらなるご発展をお祈りいたしまして、私のお祝いのごあいさつとさせていただきます。本日はお招きありがとうございました。

今日は「ラブレターの日」

今日5月23日はラブレターの日。
恋文(こいぶみ)のごろ合わせと映画「ラブレター」の
公開にちなんで設定されたそうですよ。
ラブレターは書く人にとってはこの上ないドキドキ感と期待感があり、
受け取った人には驚きや喜びをもたらしてくれるもの。
つまり、ラブレターは送る人も受け取る人も幸せになれる素敵な手紙なのです。
もちろん、すべての想いが報われるわけではありませんが
それでも自分の気持ちを伝えたという達成感や充実感は残るはず。
もし、意中の人や想いを伝えたい人がいるのなら
幸せになるためにラブレターを送りましょう(^^)

今日は「パートナーの日」

今日は「パートナーの日」だそうです。
2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデー、
そしてその1ヵ月後にあたるのが今日4月14日。
この機会に恋人、夫婦、職場、地域などのあらゆる場面で
思いやりを持ち合い、男女が共に力を合わせて行こうという
願いをこめて制定されたそうですよ。
そこで、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや
愛情などを手紙にしてみるのはいかがでしょう。
面と向かって言えなくても手紙なら素直に想いを
伝えられるかもしれませんよ。
あまり気負わず、思ったことを言葉にするだけで
もらった人はきっと心が温かくなるはずです。

新婦友人の手紙 例文11

●●さん、○○さん、ご両家のみなさま、本日はまことにおめでとうございます。
新婦・○○さんの小学校からの友人で、■■と申します。
本日は○○さんへのお祝いの気持ちを手紙にしてまいりましたので、この場を借りて読ませていただきます。どうぞお聞きください。

○○へ(※普段の呼び方など)

○○と出会ったのは小学生のときだから、早いもので、友達になってからもう■年が過ぎました。書道教室や短大時代のアルバイト先も同じだったけど、大人になってからもよくいろんなところへ遊びに行ったね。ドライブやカラオケ、毎年見に行った多度祭。それから、冬に雪山を運転して行ったスノーボード……。○○と一緒にいたら、何をしていてもどこに行っても楽しかったし、振り返ると、私たちは本当に仲がよかったな、と実感します。これからも月に一度くらいはランチに行ったりしゃべったりしようね。

改まって○○に自分の気持ちを伝えたことはなかったけれど、私は本当に○○と出会えて友達になれたことに感謝しています。
○○は真面目できっちりしている人だから、歯科助手の仕事で表彰されたり、書道も有段者で字がとても綺麗だったりと、ズボラで適当な性格の私から見たら、尊敬できるところがたくさんあります。髪型やネイルなど、細かなところまでおしゃれが行き届いているのも、女性として本当に素晴らしいと思います。
そして何より○○のいいところは、周囲の人にいつも思いやりをもって接するところです。ご両親への思いやりも深いし、私が相談事をしたときにはどんな些細なことであっても親身になって聞き、一生懸命、解決策を見つけようとしてくれたね。○○のおかげでどんなに救われてきたかわかりません。本当にありがとう。

そんな○○だから、絶対幸せな家庭を築けると思っています! ただ、一つだけ心配なのは、優しすぎるから、周りの人を優先して自分のことは後回しにしてしまうこと。辛いことがあっても、弱音を吐くこともなく、限界まで我慢して頑張ってしまうので、心配になることがあります。

これからは●●さんと二人で支え合いながら生きていくのだから、辛い時には一人で背負い込まず、●●さんに甘えるようにしてね。
●●さんにもお願いです。どうか○○のことをずっとそばであたたかく見守り、しっかり支えてあげてください。そして、私の大切な親友を、誰よりも幸せにしてあげてくださいね。
お二人の末永い幸せを心からお祈りしています。本当に結婚おめでとう!


●●(新郎)さん、△△(新婦)さんご結婚おめでとうございます。またご両家の皆様にも心よりお慶び申し上げます。私はただいまご紹介にあずかりました、新婦の高校時代からの友人で■■と申します。本日は精一杯のお祝の気持ちを手紙にたくしてまいりましたので、この場をお借りして読ませていただきたいと思います。なお、手紙の中では新婦のことを普段どおり親しみを込めて「△△」と呼ばせていただくことをお許しください。

△△へ

△△とは高校一年生のときに知り合ったから、もう○年の付き合いになるね。高校の3年間はほとんど毎日一緒に過ごしたね。映画に行ったり、買い物したり、夏にはバスケで汗を流したり・・・。

△△は一見おっとりしているように見えるけど、実は自分の考えをきちんと持ったしっかり者。何でも話せるぶん、けんかもよくしたけど、次の日には2人ともケロッとしていていつの間にか仲直りできたよね。

△△は、私のどんな些細な相談にも真剣に耳を傾けてくれて、一緒に悩んでくれました。いつだったか、学校の帰り道、精神的に参っていた私が突然泣き出してしまったときも△△は何も聞かず、私が落ち着くまでずっとそばにいてくれたよね。

あの時は△△の優しい気持ちが伝わってきて、本当にうれしかったよ。正直言うと、「学校に行きたくない」と思ったこともあったけど、△△がいてくれたから3年間通い続けることができました。

卒業後は違う道に進み、△△は栄養士、私は看護師として忙しい毎日を送っているけれど、たまに会って、お互いの近況報告をし合ったり、悩みごとを相談し合ったりできる時間は私にとって大切なひとときです。

明るくて、前向きな△△と話しをすると「私もがんばろう」という気持ちになり、会うたびに元気をもらっているような気がします。改めて考えてみると私の隣にはいつも△△の優しい笑顔がありました。△△との思い出はたくさんあるけれど、どれも私にとってかけがえのない大切な宝物です。△△、おばあさんになるまでずっと仲良くしていこうね。

可愛くて、優しくてしっかり者の△△のことだから、きっと素敵な奥様になると思います。今まで周りの人をそのたくさんの優しさで幸せにしてきた△△だからこそ、誰よりも幸せになってほしいと心から願っています。

●●さん、どうか彼女のことを世界で一番幸せにしてあげてくださいね。そして、2人で助け合い、力を合わせて、いつまでも笑顔があふれる温かい家庭を築いていってください。ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!