今日は「パートナーの日」

今日は「パートナーの日」だそうです。
2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデー、
そしてその1ヵ月後にあたるのが今日4月14日。
この機会に恋人、夫婦、職場、地域などのあらゆる場面で
思いやりを持ち合い、男女が共に力を合わせて行こうという
願いをこめて制定されたそうですよ。
そこで、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや
愛情などを手紙にしてみるのはいかがでしょう。
面と向かって言えなくても手紙なら素直に想いを
伝えられるかもしれませんよ。
あまり気負わず、思ったことを言葉にするだけで
もらった人はきっと心が温かくなるはずです。

新婦友人の手紙 例文7

●●さん、○○さん、ご両家のみなさま、本日はまことにおめでとうございます。
新婦・○○さんの小学校からの友人で、■■と申します。
本日は○○さんへのお祝いの気持ちを手紙にしてまいりましたので、この場を借りて読ませていただきます。どうぞお聞きください。

○○へ(※普段の呼び方など)

○○と出会ったのは小学生のときだから、早いもので、友達になってからもう■年が過ぎました。書道教室や短大時代のアルバイト先も同じだったけど、大人になってからもよくいろんなところへ遊びに行ったね。ドライブやカラオケ、毎年見に行った多度祭。それから、冬に雪山を運転して行ったスノーボード……。○○と一緒にいたら、何をしていてもどこに行っても楽しかったし、振り返ると、私たちは本当に仲がよかったな、と実感します。これからも月に一度くらいはランチに行ったりしゃべったりしようね。

改まって○○に自分の気持ちを伝えたことはなかったけれど、私は本当に○○と出会えて友達になれたことに感謝しています。
○○は真面目できっちりしている人だから、歯科助手の仕事で表彰されたり、書道も有段者で字がとても綺麗だったりと、ズボラで適当な性格の私から見たら、尊敬できるところがたくさんあります。髪型やネイルなど、細かなところまでおしゃれが行き届いているのも、女性として本当に素晴らしいと思います。
そして何より○○のいいところは、周囲の人にいつも思いやりをもって接するところです。ご両親への思いやりも深いし、私が相談事をしたときにはどんな些細なことであっても親身になって聞き、一生懸命、解決策を見つけようとしてくれたね。○○のおかげでどんなに救われてきたかわかりません。本当にありがとう。

そんな○○だから、絶対幸せな家庭を築けると思っています! ただ、一つだけ心配なのは、優しすぎるから、周りの人を優先して自分のことは後回しにしてしまうこと。辛いことがあっても、弱音を吐くこともなく、限界まで我慢して頑張ってしまうので、心配になることがあります。

これからは●●さんと二人で支え合いながら生きていくのだから、辛い時には一人で背負い込まず、●●さんに甘えるようにしてね。
●●さんにもお願いです。どうか○○のことをずっとそばであたたかく見守り、しっかり支えてあげてください。そして、私の大切な親友を、誰よりも幸せにしてあげてくださいね。
お二人の末永い幸せを心からお祈りしています。本当に結婚おめでとう!


●●(新郎)さん、△△(新婦)さんご結婚おめでとうございます。またご両家の皆様にも心よりお慶び申し上げます。私はただいまご紹介にあずかりました、新婦の高校時代からの友人で■■と申します。本日は精一杯のお祝の気持ちを手紙にたくしてまいりましたので、この場をお借りして読ませていただきたいと思います。なお、手紙の中では新婦のことを普段どおり親しみを込めて「△△」と呼ばせていただくことをお許しください。

△△へ

△△とは高校一年生のときに知り合ったから、もう○年の付き合いになるね。高校の3年間はほとんど毎日一緒に過ごしたね。映画に行ったり、買い物したり、夏にはバスケで汗を流したり・・・。

△△は一見おっとりしているように見えるけど、実は自分の考えをきちんと持ったしっかり者。何でも話せるぶん、けんかもよくしたけど、次の日には2人ともケロッとしていていつの間にか仲直りできたよね。

△△は、私のどんな些細な相談にも真剣に耳を傾けてくれて、一緒に悩んでくれました。いつだったか、学校の帰り道、精神的に参っていた私が突然泣き出してしまったときも△△は何も聞かず、私が落ち着くまでずっとそばにいてくれたよね。

あの時は△△の優しい気持ちが伝わってきて、本当にうれしかったよ。正直言うと、「学校に行きたくない」と思ったこともあったけど、△△がいてくれたから3年間通い続けることができました。

卒業後は違う道に進み、△△は栄養士、私は看護師として忙しい毎日を送っているけれど、たまに会って、お互いの近況報告をし合ったり、悩みごとを相談し合ったりできる時間は私にとって大切なひとときです。

明るくて、前向きな△△と話しをすると「私もがんばろう」という気持ちになり、会うたびに元気をもらっているような気がします。改めて考えてみると私の隣にはいつも△△の優しい笑顔がありました。△△との思い出はたくさんあるけれど、どれも私にとってかけがえのない大切な宝物です。△△、おばあさんになるまでずっと仲良くしていこうね。

可愛くて、優しくてしっかり者の△△のことだから、きっと素敵な奥様になると思います。今まで周りの人をそのたくさんの優しさで幸せにしてきた△△だからこそ、誰よりも幸せになってほしいと心から願っています。

●●さん、どうか彼女のことを世界で一番幸せにしてあげてくださいね。そして、2人で助け合い、力を合わせて、いつまでも笑顔があふれる温かい家庭を築いていってください。ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

乾杯の挨拶スピーチ例文5

ただいまご紹介にあずかりました、■■と申します。●●くん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。ならびにご両家のみなさまにも心よりお祝いを申し上げます。誠に僭越ではございますが、ご指名を頂戴いたしましたので乾杯の音頭をとらせていただきます。

新郎の●●くんとは、彼の兄である○○くんと私が同級生だったことから、顔見知りになりました。皆様もご承知の通り、○○くんは今から16年前に事故で他界してしまいましたが、弟の●●くんとは、その後も交流を続けています。彼はなんといっても明るく、思いやりがあり、だれとでもすぐに仲良くなれる社交的な性格です。

車の技術職をしている彼は、真面目で手先が器用な職人気質ではありますが、人懐っこいため、みんなから好かれており、私にとっては小さいころからかわいい弟のような存在でした。

私が建築関係の仕事をしているので、ご実家のリフォームや彼の新居の外溝工事を請け負ったり、反対に車の技術職である彼には電気工事を依頼したりと、仕事の上でもよきパートナーという関係です。

そんな●●くんが、今日は今まで見た中で一番幸せそうでなんだか頼もしく見えます。これからは、△△さんという素敵なパートナーと共に、どんな困難も乗り越えられる素晴らしいご夫婦になられることと確信しています。きっと、天国で見守ってくれている兄貴も弟の幸せな門出を心から祝福していると思います。そんな兄貴の分まで、お2人を応援していきたいと思っていますので、何か困ったことがあれば、いつでも気軽に相談してくださいね。どうか、お互いを信じ、助け合って、いつまでも笑顔があふれる温かい家庭を築いていってください。

それでは、みなさま、グラスを手に取り、ご起立をお願いします。
準備はよろしいでしょうか。

●●くん、△△さんの末永いお幸せとご両家、ならびにご臨席のみなさまのご多幸とご繁栄をお祈りいたしまして、乾杯をさせていただきます。

皆様どうぞ声高らかにご唱和をお願いします。

「乾杯!!」(ゲスト「乾杯!」)

ありがとうございました。


●●さん、△△さん、ならびにご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。

ただいまご紹介いただきました、■■でございます。諸先輩方を差し置きまことに僭越ではございますが、ご指名により、乾杯の音頭をとらせていただきます。

新郎の●●さんとは、柔道整復師の専門学校でともに学んだ仲です。学生時代の彼はテスト直前だと言うのに一日中パチスロに興じ、それでもほぼ満点をとるくらい優秀でした。その一方で、私には追試という厳しい試練が待ち受けていたことは、言うまでもありません。

そして卒業から数年後には、山梨在住だった彼に私の方からお声をかけ、一緒に新潟で整骨院の経営を始めました。ところが最初はうまく行かず、毎日のようにケンカをしていたこと–気恥ずかしくも、いま胸の中に鮮明に蘇ります。紆余曲折を経て今に至る整骨院ですが、平成21年の開業時より3店舗展開となり、また現在では県内トップクラスの売上を誇っております。これも、人に厳しく自分にも厳しい●●さんと一緒だったからこそと、今は彼への感謝で一杯です。

そして今日は●●さんの晴れ姿を目の前にし、友人としてまた苦労をともにしてきた同士として、感無量の思いです。強面ながら心は温かく、また頼りがいのある●●さん。そして容姿端麗でしっかり者の△△さんなら、きっと二人三脚で明るく堅実なご家庭を築いていかれるものと、私は確信しております。●●さん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。どうぞ末長くお幸せに!

それではおふたりの輝かしい未来と、ご両家ならびにご列席の皆様のご多幸・ご繁栄をお祈りいたしまして…
乾杯!
皆様、ありがとうございました。

乾杯の挨拶スピーチ例文4

僕は新郎○○君の友人である■■と申します。本日は、○○くん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。また、ご両家、ご親族の皆様にも、心からお祝い申し上げます。大変恐縮ではありますが、友人を代表いたしまして、乾杯の音頭とお祝いのご挨拶をさせていただきます。

まず、今の僕があるのも、新郎新婦がいてくれたおかげだと思っていますので感謝の言葉を送らせてもらいます。これは、僕が仕事などで行き詰まり、ボロボロになったとき、2人に、相談にのってもらい、また、一緒に遊んでもらえたことで、こうして元気に立ち直ることができたからです。

僕と○○君との出会いは大学時代になりますが、当時から○○君は責任感が強く、自分に厳しく、そして、人には愛情を持って接することが出来る本当に温ったかい友人でした。何度か、本気でけんかをしたこともありましたが、素直ではない僕を気遣い、いつも、仲直りのきっかけを与えてくれていました。そんな彼を見ていて、本当に大きな愛情を持った人間だなぁと思わずにはいられませんでした。また、新婦の△△さんも、やさしく、気配りができて、おしゃれで感性が豊かな女性であると感じています。○○くんと付き合い始めた当初から、彼女にもいろんな相談に乗ってもらいました。

僕にとって、その二人の生き方や仲の良い付き合い方は、人生と恋愛の身近な見本であり、これからも、それは変わらないと思います。二人にはいつまでも素敵な人生を送って欲しいと願っています。

(そんな僕から、ひとつだけこの場を借りて言わせてもらえるなら、ぜひ、△△さんには、○○君の支えをお願いしたいと思っています。○○君は、精神的な強さをもった人ですが、そのストイックさゆえ、自分を追い込み、抑えが効かなくなることもしょっちゅうかと思います。そういう彼の姿勢や性格はこの先も変えられないはずです。ですから、△△さんには、そんな彼を温かく見守って、支えていってほしいと願っています。そして、夫婦円満で明るく幸せな家庭を作っていってください。)

とにかく、ありがとうとおめでとうの気持ちでいっぱいです。長くなってしまいましたが、新郎新婦の末永い幸せと、ここにいらっしゃる皆様のご繁栄をお祈りいたしまして、乾杯させていただきます。

それではご唱和ください。乾杯!

*担当ライターからスピーチアドバイス*

()の部分に関しましては、時間に余裕がある場合にお話しいただけるよう追加しております。通常、乾杯の挨拶は大変短いのが通例となっております。しかし、今回は、友人代表のご挨拶も兼ねるということでしたので、通常の友人ご挨拶同じような形に作成させていただいております。話し方や間の取り方にもよりますが、合計2分程度の内容になっております。

あらかじめ、友人挨拶も兼ねるアナウンスがされている場合は、全てをお話しても問題ないかと思います。しかし、グラスを持ったまま何のアナウンスなく長時間のスピーチは、あまり歓迎されません。その場合、()の部分を削除いただくことで1分程度で終わる内容になりますので、状況に応じて、お使分けいただければと思います。それでは、■■さまのスピーチが成功いたしますようお祈り申し上げます。

新婦の手紙スピーチ例文7

新婦から両親への手紙例文

お父さん、お母さん、○○年間大切に育ててくれてありがとうございました。
今までたくさん心配をかけてきたけど、いつも私を温かく見守ってくれた2人に、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

お父さん、
私が小さいときは、夏になると田んぼで打ち上げ花火をしたり、白浜に旅行につれていってくれたり、紀ノ川にハゼ釣りにも行ったよね。私はお父さんと過ごす楽しい夏休みが大好きでした。お父さんと私は自他共に認める「似た者同士」だから、些細なことでたくさんけんかもしたね。素直になれず、反抗的な態度ばかりとっていた私を時には黙って見守り、時には厳しく叱ってくれたお父さん。大学のときには門限を何度か破って、思いっきり叱られたこともあったね。あの時はすごく怖かったけど、今から思うといつも私のことを心配してくれていたんだなとお父さんの深い愛情を感じています。

お母さん、
お母さんは私にとって一番の理解者で、いつも私が何も言わなくても気持ちをわかってくれたよね。どんな時も「明日は明日の風がふくのだ」と言って明るく笑っていたお母さん。私はそんなお母さんの優しい笑顔が大好きだったよ。落ち込んだときも体調が悪いときも、泣きたいときもその笑顔に数え切れないくらい救われました。それから中学・高校と毎日欠かさず、早起きしておいしいお弁当を作ってくれてありがとう。お母さんの作ってくれた世界一おいしいコロッケとハンバーグの味は一生忘れないからね。

2人には就職のことでもたくさん心配かけたよね。せっかく大きな会社に入社したのに、自分で勝手に辞めることを決めてしまってごめんなさい。でも、最初は反対していた2人が最後には私を心から応援し、「頑張りなさい」と言ってくれたときには、涙が出るほどうれしかったよ。不安な気持ちが吹き飛んで、とても勇気づけられました。そのお陰でただ単に報酬をもらうためだけに働くのではなく、とても充実した仕事に就くことができました。あの時、私を信じてそっと背中を押してくれたお父さん、お母さんには心から感謝しています。本当にありがとう。

私は今日、その温かい腕の中から飛び立とうとしています。たくさんの愛情を注いで育ててくれた2人に、何1つ親孝行らしいことができずにお嫁にいくことを許してください。2人の子供に生まれて本当に幸せだったよ。これからは■■さんと支え合って、お父さんとお母さんのようないつまでも仲のいい夫婦になりたいです。
最後に私を温かく受け入れてくださった●●家の皆様、ふつつか者ですがどうぞよろしくお願いします。


新婦から新郎への手紙例文

●●ちゃんへ

●●ちゃんと付き合って丸2年。いろいろなことがあったね。
●●ちゃんは私と初めて会ったときのことを覚えていますか?私は初対面で緊張しながらも、何とか楽しく会話をしようと頑張ったのに、●●ちゃんはそっけない態度で正直、「なんて愛想のない人なんだろう」って思ったよ(笑)。でも、ホントは●●ちゃんもすごく緊張していたんだね。
付き合うようになってからは、●●ちゃんはいつも私が楽しんでいるか、退屈していないかを気遣ってくれてたよね。重い荷物は必ず持ってくれたり、私の話をニコニコしながら聞いてくれたり・・・。そんな●●ちゃんを少しずつ好きになって、私だけではなくだれにでもきちんと気配りできるところを尊敬するようになりました。
血液型から考え方、行きたい所もよく一致して、不思議な運命を感じることもあったね。そんな●●ちゃんと一緒にいると心が穏やかになって、いつも温かい気持ちになります。だんだんと●●ちゃんの存在が大きくなり、私にとってかけがえのない大切な人になっていきました。だから、●●ちゃんから「結婚しよう」って言われたときには、本当にうれしかったよ。ありがとう。

2年前まではお互い存在さえ知らなかったのに、やがて自分たちの親よりも長い時間を一緒に過ごすなんて不思議だね。これからは、楽しいこと、うれしいことは大声で笑って2倍に、そして辛いこと、悲しいことは2人で半分こして乗り越えていこうね。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても仲良く手をつないで散歩に行けたらいいな。
●●ちゃんに私と結婚して「本当によかった」と思ってもらえるように、頑張っていい奥さんになるからね。
こんなに多くの方に祝福されて、迎えられた今日のこの感激をいつまでも忘れないように、2人の心にしっかりと刻もうね。●●ちゃんと出会えて本当によかったよ。少しわがままな私ですが、どうか末永くよろしくお願いします!