スピーチ成功の3つの心得

結婚式に限らず、人前で話をするのが苦手な人はたくさんいます。普段は流暢に話せるのにいざ大勢の人を前にすると頭が真っ白になったり、ろれつが回らなくなったり、顔が赤くなったり青くなったり白くなったり…。そして、これらはすべて緊張からくるものです。そこで今回は人前でも緊張しないで話をするためのちょっとしたコツを3つご紹介しましょう。

まず、1つめは十分すぎるほどの準備をすること。流暢にスピーチをしている人だって必ず事前にしっかりと準備をしているはずです。何もないのにスラスラと話ができる人もいるかもしれませんが、それでも何かしらの準備や計画、話の流れを頭に入れるなどしければ、まとまりのあるスピーチはできないでしょう。

2つめは「ゆっくり」を心がけること。呼吸と動きと話をすべて普段よりもゆっくり行うことが大切です。なぜなら、これらが早いと脳は何か緊急状態にあると判断し緊張ホルモンを分泌してしまうからです。顔が赤くなったり、変な汗が出たり。おそらくいつも緊張してわけがわからなくなるという人は必要以上に早く息を吸い、早く動き、早口になっているに違いありません。しかし、わざと意識的にこれらをゆっくりすれば、脳は「今は落ち着いた状態」だと安心系のホルモンを出すので精神的に落ち着くというわけです。

3つめはなぜ緊張するのか、そのしくみを理解すること。たとえば、最初は危ないと思っていたことも慣れてくるとその安全性を知り、何でもなくなる。これはわかりやすく言うと経験を積むことなのですが、実際にスピーチを何度もこなすのは無理。そこでおすすめしたいのがイメージトレーニングです。有名なアスリートも試合の前には自分が跳んでいるところや回っているところ、ゴールするところなどを何度もイメージしているとか。その際、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり話している姿を想像すれば、より効果が得られるでしょう。

 

お客様の声・ご感想

ご利用日:2018年11月8日
お名前: F様(福岡県在住 50代男性)ご依頼コース:通常コース

おかげさまで、無事にスピーチを終えることができました。自分のまとまらないエピソードを上手く表現していただき、ありがとうございます。新郎新婦も大変喜んでくれました。もしまたスピーチを依頼された際は、ぜひお願いできればと思います。この度は誠に、誠にありがとうございました。

 

ご利用日:2019年1月2日
お名前: H様(福岡県在住 40代男性)
ご依頼コース:通常コース

代行サービスは初めての利用となります。上司としての祝辞が初めてということで正直どうしようか?と困っていました。そんな時、当サービスに出会うことができ、迅速かつ丁寧でメール対応いただいたことには感謝しております。また、納品されたスピーチ原稿は、こちら側で全く修正しなくてよいほどのクオリティの高い期待以上の内容でした。とても助かりました。ありがとうございます。

 

ご利用日:2018年12月20日
お名前: K様(愛知県在住 30代女性)
ご依頼コース:通常コース

素敵な原稿をありがとうございました。おかげさまで無事スピーチすることができました。本当にありがとうございます。今回、結婚式の友人スピーチをお願いしたのですが本番まで日にちがないなか対応してくださってとても助かりました。完成した原稿も、思っていた以上に温かみのあるもので本番も多数の方に良かったとお褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の声・ご感想

ご利用日:2018年10月10日
お名前: A様(福岡県在住 50代男性)
ご依頼コース:添削コース

自分が作成した文章には全く自信が持てず…困っていましたが、思い切って頼んでよかったです。言い回しや文章の流れを整えていただき、見違えるようなスピーチになりました。あとはしっかり練習して本番に臨みたいと思います。

ご利用日:2018年10月21日
お名前: S様(愛知県在住 30代男性)
ご依頼コース:通常コース

スピーチを考える時間もメールで申し込む時間もなかったため、電話での聞き取りオプションはとても助かりました。質問に答えているうちに友人との思い出がよみがえってきて懐かしい気持ちになりました。またお願いします。

ご利用日:2018年10月30日
お名前: N様(東京都在住 40代女性)
ご依頼コース:通常コース

ベースを作成いただけましたので、あとは自分で話しやすいように言い回しを調整したいと思います。当日自信を持ってスピーチできます。ありがとうございました。

 

 

乾杯と献杯

結婚式やお祝いごとなどおめでたい席では、ほとんどの場合、乾杯をしますね。大きな声でご唱和したあと、全員でグラスを高く上げ、一口飲み拍手をするという流れ。それに対し、法事などの席では食事の前に「献杯(けんぱい)」を行います。初めて聞く言葉だという方もいらっしゃるかもしれませんが、献杯は故人を悼み、 敬い、供養する気持ちで杯を捧げる儀式ですから、乾杯とは全く異なります。昔から日本に伝わる神聖な儀式という感じですが、古くからあったものではなく、行うようになったのは近年になってからだそうです。「乾杯」と異なり、「献杯」と言ってグラスを低めに掲げるのが一般的。そして、この時も献杯する前に軽い挨拶が必要になります。

献杯は喪主が行うことが多いのですが、ごく近しい方に依頼することもありますので、頼まれたけど何を話せばいいのかわからないという方も多いでしょう。けれども、献杯の挨拶は手短に行うのが鉄則ですので長々と話すものではないのです。ですから、言うべきことだけ抑えておけば難しいことはありません。流れとしては自己紹介、参列者へのお礼、おくつろぎを促す言葉となり、例文は以下の通り。

【叔父の一周忌】

甥の●●でございます。本日はお忙しいところ、お集まりいただき誠にありがとうございます。皆さまと共に無事、叔父 ○○の一周忌法要を済ませられましたことに心より感謝しております。思い出話で故人を偲びながら、お時間の許す限り、ごゆっくりお過ごしください。 (少し間をあける)

それでは皆さま、ご唱和をお願いします。献杯!

時間にすれば1分ほどを目安にするとよいでしょう。列席者は食事を前にして待っている状態ですので、長々と話すのはNGです。依頼された時は決して断らず、快く引き受けましょう。

お客様の声・ご感想

ご利用日:2018年9月7日
お名前: Y様(京都府在住 50代男性)
ご依頼コース:通常コース

原稿ありがとうございました。頭に何となく描いていたことを見事に文章にしていただき心から感謝いたします。ほぼ原稿通りでやらせていただきます。会社で話す機会は多いのですが、常に、何かしらのテーマなり、論点が必ずあります。また、PTを用いて話すことがほとんどであり純粋に「御挨拶」というものに対しては常に苦手意識がありました。特に、私事にまつわる文章はなかなか思い浮かびません。(結婚式での誇張しすぎるスピーチは特に嫌いです)今回作成いただいた文章は短いと言われていますが自分にとっては十分すぎる長さです。助かりました。今後もまたお願いすることがあるかと思いますが、次回も宜しくお願いします。

 

ご利用日:2018年9月25日
お名前: T様(大阪府在住20代女性)
ご依頼コース:通常コース

とてもステキなスピーチで、驚きでしかないです!自分ではこんなわかりやすく利き手側もイメージがつきやすい文章をおもいつかないので、お願いして、本当に良かったです。本番、この原稿がさらに素敵になるよう、頑張ります。

 

ご利用日:2018年10月8日
お名前: N様(静岡県在住 20代女性)
ご依頼コース:通常コース

すごく満足です。少しの情報であそこまで素晴らしい原稿を頂き、大満足しています。本番も大成功!また機会がありましたらお願いしたいと思います。有難うございました。