お客様の声・ご感想

ご利用日:2018年3月1日
お名前: H様(広島県在住 60代男性)
ご依頼コース:通常コース

覚えやすく、スピーチ内容にとっても感動しました。本番に備えて毎日練習して覚えています。ありがとうございました。長男の結婚式の時もよろしくお願い致します。

 

ご利用日:2018年1月26日
お名前: I様(山口県在住 30代女性)
ご依頼コース:通常コース

原稿読ませて頂きました。自分の伝えたい事が全て文章になっておりました。自分では思っている事があってもなかなかきれいな文章に出来ず、考えて頂きありがとうございました。

【スピーチ後】昨日無事にスピーチをする事が出来ました。少し緊張してしまいましたが…(笑)新婦、御家族の方はとても喜んでくれました。また、一緒に出席していた方からも「スピーチ良かったですよ、感動しました」という言葉を頂きました。この度は本当にありがとうございました。

 

ご利用日:2018年3月6日
お名前: F様(福岡県在住 30代女性)
ご依頼コース:通常コース

納品ありがとうございました。感動して涙が出てきました・・・感動の文をありがとうございます!!

 

 

 

 

土俵の女人禁制について

ニュースで話題になり、物議を醸しているのでご存知の方も多いと思いますが‥‥。京都府舞鶴市の大相撲巡業で挨拶に立った舞鶴市長が土俵上で突然倒れ、観客席にいた女性の看護師が駆け寄り、救命処置を行いました。すると「女性の方は土俵から降りてください」という場内アナウンスが流れたことで、「人の命」より「伝統」を優先しようとした相撲業界に避難の声が殺到しているようですね。

実は過去にも、女性が土俵に上がれないことから優勝杯の授与が土俵の下で行われたり、引退力士の母親が土俵上で断髪できなかったりと女人禁制という伝統を重んじた事例は少なくないようです。

確かに伝統は大切ですが、今回のように人の命がかかっている場合は、どちらを優先すべきかは明らかなような気がします。しかも、アナウンスは1回だけではなく、何回も流れていました。もし、八角理事長の言うように行事が動転して呼びかけたのなら、どうしてすぐに周りの人が状況を判断して止めなかったのかとても不思議です。

くも膜下出血だった市長は一命をとりとめ、現在は、容体も安定しているということですが、あの時、女性が素早く救命処置をしていなかったらどうなっていたのでしょうか。見ていた人の話では周りにいた男性たちは何もできずにあたふたしているだけだったようですので。とにかく、確かなのは人の命より尊いものはないということだけです。

相撲業界では暴力事件が後を絶たず、大きな問題となっていますが、もしかしたら、以前から暴力等はあって、それが当然のように見過ごされてきたという背景があるのかもしれません。昔は「かわいがり」と呼ばれていたものが時代の流れと共に暴力とみなされるようになっただけのような気がしますが。

多くの相撲ファンの期待を裏切らないよう、残すべきよい伝統はしっかり残し、改革が必要なところは見直しながら、私たちを楽しませてほしいものです。

 

お客様の声・感想

ご利用日:2017年12月6日
お名前: T様(宮崎県在住 50代男性)
ご依頼コース:通常コース

スピーチ原稿の納品を確認しました。はなむけの言葉を2タイプの提案をいただきましたがどちらも出来栄えが良くこれからどちらを採用するかよく考えてみたいと思っています。ありがとうございました。

 

ご利用日:2017年12月4日
お名前: M様(沖縄県在住 30代男性)
ご依頼コース:通常コース

予定通りの納品ありがとうございます。
また内容にも大変満足しています、ありがとうございます。

 

ご利用日:2018年1月20日
お名前: I様(愛知県在住 40代男性)
ご依頼コース:通常コース

迅速に対応していただきありがとうございました。

 

 

 

 

今日は節分!

今日、2月3日は節分ですね。立春の前日で大寒から15日目の今日は、冬から春に移行する日とされています。けれども、なぜこの日に豆まきをするのか正確にわかっている人は少ないのではないでしょうか。さらに恵方巻にかぶりつく理由もあまり知らずに食べているのかもしれないですね。

「節分」とは「季節を分ける」と書きます。この季節を分ける日は1年に4回あって、その前日を節分といいます。実は古くから季節の変わり目には邪気が生じるといわれていて、その邪気を追い払うために豆をまいているのです。ずっと昔はトゲがある柊に臭いの強い鰯に刺したものを吊るしていたようですが今は「福は内、鬼は外」と鬼を外の追い出し、福を呼び込む掛け声と共に豆をまき、自分の年齢の数だけ豆を食べることで厄除けしています。

そして、恵方巻を食べる習慣は大阪が発祥の地で「太巻き寿司」「丸かぶり寿司」と言われ、それがだんだんと全国に広がっていったようです。恵方巻という名前は元々はセブンイレブンが全国発売する際に名付けたと言われていて、全国発売されたことをきっかけに急速に浸透していったというわけです。その年の恵方を向いて1本まるごと食べきることで無病息災、商売繁盛を願います。もし食べている途中で辞めてしまったり、声を出したり、食べきれなかったときは運を逃してしまうというのですから気合いを入れて食べきってくださいね。

個人的な印象ですが、年々、恵方巻は豪華になっているような‥‥(^^; 中には太すぎて本当に口に入るのか?と疑問に思うようなものもあります。さらにここ数年は恵方巻をモチーフにしたスイーツやシュウマイなどもあるようですね。ただ、どれもおいしそうなことは確かですよ。2018年の恵方は「南南東」。節分の由来をしっかりと認識しながら、黙って1本、食べきりましょう!

こんなスピーチは嫌われる!

結婚式でスピーチを頼まれた時、せっかく自分を選んでくれた新郎新婦のためにも失礼があってはいけないとプレッシャーを感じるものですね(^^; けれども、スピーチに関するいくつかのNGさえ気を付ければ恐れることはありません。そこで嫌われるスピーチについてご紹介しましょう。

・長すぎる

ある程度の長さは必要ですが長すぎるスピーチは間違いなく嫌われます。聴いている人が疲れてしまうといくらいい話をしても耳に入ってこないでしょう。3分から3分半くらいにまとめ、どんなに長くても5分以内に納めるのが鉄則です。

 

・下ネタを使う

おそらくスピーチで最も嫌われるのが下ネタでしょう。たとえフランクな披露宴だとしても下ネタで笑わせるのは絶対にNGです。

 

・自慢話が多い

会社や自身の自慢話は全く面白くありません。聴いている人は興味がありませんし、場も白けてしまいます。それよりも新郎新婦を思いっきり褒めましょう。

 

・内輪だけに通じる話

披露宴には様々な人が出席しています。内輪だけがわかるような言葉や話は他の人にはさっぱり訳が分からず意味不明のスピーチになってしまいます。そのような場合はきちんと説明を入れるのが礼儀です。

 

・過去の恋愛話

新郎新婦の過去の恋愛話は絶対にしてはいけません。恋愛遍歴はもちろんですが、例えば「新郎は昔から長い黒髪の女性が好きだった」というのも「昔から」という言葉が過去の女性を連想されてしまいます。

 

・ぼそぼそ、「えー」が多すぎる

小さな声でぼそぼそと話しては、せっかくのスピーチが台無しです。たとえ自信がなくても大きな声で堂々と話せば、それだけで立派に見えます。また、「えー」「そのー」「あのー」というつなぎの言葉を多く使うことは、聴いている人がとても鬱陶しいと思うはず。

 

・難しい言葉を並べる

威厳や貫禄を装うためにやたらと難しい言葉を使う人がいますがこれはNGです。スピーチはしっかりとお祝いの気持ちを伝えることが目的ですので自分の言葉で述べましょう。