新婦友人複数人からの手紙挨拶 例文10

○○さん(新郎)、●●さん(新婦)、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様、心からお祝い申し上げます。
私は●●さんの小学校からの友人で、■■(友人A)と申します。こちらは、同じく小学校からの友人の▲▲(友人B)です。そして、こちらは中学校からの友人の◆◆(友人C)です。
それぞれ●●さんと友達になり、高校3年生のときには全員同じクラスになったことから、今も毎月のように4人で集まっているという関係です。
そこで、今日は私たち3人から●●さんへの感謝と祝福の気持ちを手紙にしてきましたので、読ませていただきたいと思います。

●●へ
今日は本当におめでとう!

(友人C)●●との思い出はたくさんありすぎて、何を話していいのかわからなくなるけれど、高校時代は、みんなで月に一度、「グルメ会」を開いて、美味しそうなお店をチェックしては食べに行っていたね。あの頃からみんなで集まって美味しいものを食べながらおしゃべりするのは、本当に楽しかったです。また、私たちの誰かが悩みごとを相談しても、●●はとても優しくて、人の気持ちを分かち合おうとする性格だから、いつも自分のことのように親身になって聞いてくれたね。それがとても嬉しかったです。ありがとう。

(友人B)高校の文化祭では、焼鳥屋をすることになって、●●の家にみんなで集まったよね。料理が得意な●●がレシピを考えてくれて、日が暮れるまで「つくね」の下準備をしたことを覚えています。あの時、文化祭が見事に成功したのは、準備だけでなく本番も私たちを●●が仕切ってくれたからだと思っています。●●は頼りがいもあるし、どんな時も持ち前のユーモアで場を和ませてくれ、●●自身もよく笑うから、●●と一緒にいるといつもにぎやかで楽しかったです。ありがとう。

(友人A)小学校の頃から、●●とは本当に毎日のように遊んでいたね。学校の休み時間はもちろん、放課後もお家にお邪魔させてもらったり……、いろんな遊びを見つけては一緒に笑って楽しんだことを覚えています。その一つひとつが、こうして大人になった今でも忘れられない最高の思い出です。あの頃は「将来、どんな人と結婚するのかな」と話していたけれど、その日が本当に今日こうして現実にやってきたこと、そして、ずっと変わらず友達でいてくれて、友人代表としてこの場に立てていることを幸せに思っています。ありがとう。

●●は昔からグルメで、お料理やお菓子作りが好きだったから、同じように料理をお仕事にされている○○さんと出会ったことを、本当によかったと思っています。
また、○○さんと出会ってから、●●がいつも幸せそうに○○さんのことを話すので、「●●には○○さんしかいない!」と思っていました。だから、今日のこの幸せな日にお祝いできることを、心から嬉しく思っています。
●●は笑顔が似合う女性です。また、思いやりが深く、優しい、私たち3人の自慢の友人です。○○さん、どうかいつまでも●●が笑顔で過ごせるよう、幸せにしてあげてください。そして、二人で力を合わせ、美味しいものがいっぱい、笑顔がいっぱいの、素敵な家庭を築いてくださいね。

それでは、○○さん、●●、どうぞ末永くお幸せに。
本日は本当におめでとうございます!