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結婚式スピーチ例文集

新婦上司の挨拶 サンプル1

本日は、○○・△△ご両家のおめでたいご披露宴にお招きいただき、厚くお礼申し上げます。ただいま、ご紹介にあずかりました、新婦の上司にあたります★★と申します。はなむけの言葉をいただきたい、ということでございましたので恐縮でございますが、一言、ご祝辞を述べさせていただきます。

△△さんは3年前、◆◆大学を卒業いたしまして、我が■■(会社名)に入社いたしました。人事部に配属されますとその持ち前の明るさと細やかな心づかいを発揮しまして、我がチームの女房役的な存在となっております。

彼女は一言で言うと“配慮の人”という言葉が正しいように思います。彼女は会社では「フォローの△△」と異名を取るほど、人に対しての配慮に優れた人材であります。誰かが仕事でミスがあったときにも、さりげなく助けの手を差し伸べてくれるので、チームを管理する私としましても、彼女は本当に心強い存在であります。また、細やかな心使いだけでもなく笑顔も素敵な△△さんですので、私が若かったら間違いなく惚れているところでしょう。

そんな△△さんが心から愛した男性、○○君をご紹介いただいたときには、本当にお似合いの二人だと思いました。これから新郎の○○君ともども、きっと愛情の行き届いた素晴らしい家庭を営まれることと存じます。

最後に僭越ながら簡単にはなむけの言葉を述べさせていただきたいと思います。作曲家モーツァルトの言葉に「独り者は人生の半分しか生きない」という言葉があります。二人で家庭を築いていくことには深い意味があります。苦しみを分かち半分にし、喜びも分け合い倍になることが、夫婦の醍醐味といえるでしょう。

どうか今後とも、この言葉をいつまでも胸にしまわれて、幾久しくお幸せな家庭を築かれますよう、心からお祈り申し上げて、私のご挨拶とさせていただきます。本日はほんとうにおめでとうございました。

新婦上司の挨拶 サンプル2

ただいまご紹介をいただきました○○と申します。ご新郎、ご新婦、ならびにご両家・ご親族の皆様におかれましては、さぞかしお喜びのことと存じます。多くの諸先輩方、ご年長者さまがいらっしゃる中、まことに恐縮ではございますが、一言、お祝いのご挨拶をさせていただきます。

新郎○○君(名)、新婦△△さん(名)、ご結婚誠におめでとうございます。私は、新婦△△さんが勤務しております○○(会社名)◇◇営業所にて、現在、所長を務めさせていただいております。△△さんが、弊社に入社されて約1年になりますが、私が、こちらへ転勤して参りましたのも、ほぼ同時期になります。

職場での△△さんは、大変真面目で大人しく、黙々と仕事をこなしていただいております。本日の綺麗なお姿からは、皆様、想像できないかも知れません。とても幸せそうで、これからその雰囲気を、ぜひ仕事場へ持ち込み、皆に元気を与えていただければと思っております。

弊社は、食品を扱う会社ではございますが、昨今、何かとその業種での不祥事が話題となっております。皆様すでにご存知かと思いますので、多くは申し上げませんが、食の安心が脅かされている事実がございます。日々現場で働いている人間としては、その様なことなど無いと思っておりますが、いつ何時、問題が起こるかは分かりません。まさに、日々の業務を法令順守で行うことでしか、それを予防する手段は無いと痛感しております。

結婚に関しても、お互いの信頼を裏切るようなことがあれば、いつその問題が発覚するかは分かりません。決して、相手の信頼を裏切らないよう、問題が起きたときは素直に告白し、お二人で解決の道を探していただければと思っております。

○○さんには、本日初めてお会いしましたが、大変、(穏やかで真面目そうな)雰囲気を持った方であるとお見受けいたしました。○○さんならば、大丈夫かと思いますが、いつ何時、降りかからないとも限りません。そんなときは、ぜひ、△△さんと協力し合いながら、家庭の安全・安心を守っていただければと思います。

手前味噌の話になってしまいましたが、お二人の前途に明るい未来と末永い幸せをお祈りして、私からのご挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


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