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結婚式スピーチ例文集

新郎から新婦へ二次会の手紙

まずは、皆様へ、ご報告ご挨拶を改めてさせていただきます。今日はお忙しい中、ご出席いただき誠にありがとうございました。本日、私たち二人は、無事、式を終えることが出来き、晴れて夫婦となりましたことを、ここにご報告させていただきます。どうぞ、時間はまだまだありますので、この会を存分に楽しんでください。(出席者さまへの挨拶部分)

いままでの2次会なら新婦から新郎へのサプライズがあるものだと、ちょっと期待していましたが、今回は、新郎から新婦へのサプライズだということですごくテンパっています(笑)。こういった、手紙を書くのは初めてでしたが、今、式を終えて思うこれからと、そして、これまでの正直な気持ちと感謝を○○(新婦さまのお名前)へ送りたいと思います。(冒頭の挨拶と導入部分)

「○○へ

僕らが出会ったのは、ちょうど今日結婚式を挙げた、あの式場がきっかけだったね。「ピンクのジャージで元気に飛び回っているやつ」それが、初めて見た○○でした。その後の2次会で隣り合わせにならなければ、一生、「ピンクジャージ」だけが僕の中に残っていたかも知れません。

○○は、優しくて気配りが出来る人間だと思います。社交性にも優れているし、日々忙しいながら実家の家事をこなし、職場でもチームリーダーとしてがんばっている姿を見ると、尊敬できる最高の女性です。そういえば、いつのデートかお弁当を作ってきてくれた時は、物凄く感激したなぁ。全ての味も良かったし、お弁当独特の色の調和もとれていて最高でした。最近も時々作ってくれますが、おにぎりが多く、それがまたでかい。はやくも手抜きの予感がしています(笑)。また、気の強さも半端ではなく、ほとんど無いけどけんかすれば僕が負けることは百も承知です。ただ、すし屋さんで茶色いご飯にクレームをつけたとき、「それは赤酢です」と言われた時だけは恥ずかしかった。

結婚式の準備で忙しい日々を送っていたときも、母親が欠席すると言い出したことでギクシャクした家族関係を、詳しくは聞いていませんが○○が話を通してくれたことだけはなんとなく分かりました。相談したときの「私たちが悪いよね」という一言によって、両親の大切さや素直にならなければという気持ちも学ばせてもらいました。あの時のことは本当に感謝しています。

これ以外にも、甲子園に付き合ってくれたり、グアムに行ったり、沖縄に行ったり・・・今までいろんなことをしてきたね。プロポーズも1回目は失敗しちゃったけど、2回目でOKしてくれたときは、ホント嬉しかったのを憶えています。今後は○○が、今日まで一人で背負ってきた分を、少しでも負担を減らせるように協力していきたいし、なんなら、全て出来るぐらいのパワーを僕が身につけていくつもりです。これから、辛いとき、悲しいときいろいろあると思いますが、決して一人で背負わず相談してください。そして、働き過ぎず体が資本である事も最認識してください。

最後に、これからもずっと、今と変らぬ○○でいてください。僕は、汚い言葉遣いを直していきます。元気な体と今のままの○○。それ以外は何も望みません。一緒に幸せになろうな。これからもよろしく。」

 

新郎から新婦へ感動の手紙

○○へ

○○に手紙を書くのは初めてだから驚いたかもしれないけど、今の俺の正直な気持ちを伝えたいと思いますので聞いてください。

○○と初めて出会ったのは一昨年の9月。俺が研修に行った××市(地名)の薬局で新人薬剤師として働いていたのが○○だったね。その頃は慣れない仕事に一生懸命な○○の姿がかわいくて、一緒に働くうちに少しずつ惹かれていきました。

一ヵ月ほど経って、俺から気持ちを伝えて食事に誘ったね。いつも笑顔で誰からも好かれる○○。食べることが大好きで特においしいスイーツには目がない○○。そんな○○といるといつの間にか癒されて、何回かデートをするうちに俺の中で「ずっと一緒にいたい」という気持ちが強くなっていきました。

そして、結婚の決め手になったのは、○○が患者さんの自宅に薬を届けに行ったある暴風雨の日。帰ってきた○○を薬局のみんなが出迎えようと窓を開けて待っていたにもかかわらず、それらに気付かずに別のところへ走っていってしまった時です。「この子は俺が守ってあげなければ・・」という父性のようなものが芽生え、結婚を決意しました。

去年の3月に俺が薬局立ち上げの準備で××(地名)、○○が△△(地名)に残り、遠距離恋愛になったけど、○○が週に一度は××(地名)まで会いに来てくれたお陰で寂しくなかったよ。6月に入籍して一緒に暮らし始めてからは、仕事で疲れていても必ずおいしい夕食を作ってくれる○○には心から感謝しています。時々ケンカもするけど、いつもすぐに仲直りして、そのたびにふたりの絆が深まっているような気がします。

考えてみると俺たちは出会ってから入籍までがアッという間だったね。周りからはスピード婚だと言われることもあるけど、俺は、その数か月で○○のいいところをたくさん発見したし、間違いなく俺の運命の人だと確信したよ。

○○、いつも俺に優しく接してくれてありがとう。俺は素直で飾らない○○のことが大好きです。世界で一番俺のことを理解してくれる○○を言葉では言い表せないくらい、大切に思っています。これからは楽しいことだけじゃなく、辛いこともあると思うけど、一緒に乗り越えていきましょう。大好きな○○の笑顔がずっと続くように、俺の一生をかけて守っていくからね。そして、2人がおじいさん、おばあさんになったとき、僕を選んでよかったと思ってもらえるように幸せにしますので僕を信じてついてきてください。2人で世界一幸せな家庭を作ろうね。これからもよろしくお願いします。

平成○年○月○日  ●●(新郎名前)


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